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結婚指輪の歴史

 婚約指輪を贈る習慣とともに、結婚指輪もすっかり日本に根付いています。
 様々なメディアの芸能ニュースでは、芸能人同士の結婚では有名ブランドのデザインリングが結婚指輪に選ばれたと報道されると、同じ頃に結婚するカップルの間でそのブランドの指輪が選ばれる度合いが高い風潮もあるようです。
 そんな結婚指輪の起源はどのようなものなのでしょうか。

 西洋文化で結婚指輪をする習慣が始まったのは、5世紀頃とされています。
 教会の結婚式で指輪の交換をするシーンはとても印象的ですが、キリスト教で結婚指輪の習慣を取り入れるようになったのはもっと遅く、11世紀頃からのようです。

 日本で結婚指輪の習慣が広まりだしたのは昭和40年頃からとされています。
 左手の薬指にはめるのが日本では当り前のようになっていますが、古代のインドでは親指、ヘブライでは人差し指にはめるものとされていた時代もあるようです。


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