ムーン・ストーン
ムーン・ストーンは、古代のインドにおいて石の中に月が宿る神聖な石として尊ばれてきました。
インドは「月神の国」といわれており、その国名は梵天とチャンドラ(月光)がモチーフとされる帝釈天から由来しているといわれていることが理由と考えらています。
ムーン・ストーンは元々は「セレニテス」という名がつけられていました。
セレニテスとはギリシャ語で「月」を意味する言葉で、17世紀の中ごろまではこの呼び名が使われていたようです。
ムーン・ストーンは、アメリカ、イギリスでは6月の誕生石に選ばれ、かに座の守護石としても知られています。
また、結婚13周年の記念石にもなっています。
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