指輪ガイド




ルビー

 ルビーは、その神秘的な赤い色にふさわしい様々な伝説のある石です。
 ルビーの産出地として知られるミャンマーでは、ルビーを持つ人は不死身の力を持つといわれ、ルビーの内部には水を煮え立たせるほど強く、どんな衣服でも貫き通す焔が閉じ込められているという言い伝えがあるそうです。

 また、一頭のドラゴンが生んだ3つの卵のうち、2つからは王が生まれ、残るひとつからルビーが生れ落ちたという伝説も残されています。

 ですが、これらの伝説を作り出したのはミャンマーの人々ではなく、ルビーを「宝石の王」、あるいは「宝石の首領」と呼んでどの宝石よりも大きな価値がある石としていた古代インドの人々であるということです。
 古代インドでは、ルビーには奇跡を起こす力があると信じられ、人を不老不死にしたり、肝臓や風邪を治す効力もあると医術書に記されていたようです。

 パワーストーンとしてルビーを身につけていると、体内のエネルギーがうまく調整されるといわれています。
 また、小さなルビーは仕事運が上昇する石とされ、持っていると昇進がかない、それにより大きなルビーを持つことができるようになるといわれています。

 ルビーはアメリカ、イギリスでは7月の誕生石、フランスでは3月の誕生石に選ばれ、さそり座、おひつじ座の守護石としても知られています。
 また、「紅玉婚」と呼ばれる結婚40周年の記念石にもなっています。


バックボタン

ホームボタン

↓お問い合せ↓
メール

copyright(c) 指輪ガイド
All Rights Reserved.