パール(真珠)
パール(真珠)は慶びの席にも悲しみの席にも身につけることができ、皇室でも御用達となっている高貴さを感じさせる宝石です。
その名の起源ははるか紀元1世紀頃まで遡るとされており、「純粋」という意味を持つサンスクリット語の「mukta(ムッカ)」からきているといわれています。
ギリシャ神話の中にも真珠は登場しています。
愛と美の女神であるヴィーナス(アフロディーテ)は海の泡から生まれた女神であるといわれていますが、この時にヴィーナスの身体からはじけ飛んだ水のしずくの粒が真珠になったと記されており、月の女神であるダイアナを象徴する石とされています。
世界各国のトップレディにも好んで身につける人が多いとされる真珠は日本でも馴染みが深く、霊感を高めたり、水難から身を守ってくれる働きがあるといわれています。
真珠は日本では6月の誕生石としても知られており、長寿と健康の象徴とされています。
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