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指輪が抜けなくなった!

 長い間はめていた指輪を抜いてみようとしたら、「あれ?抜けない..!!」ということは誰でも一度はありがちなことではないかと思います。
 指自体が太くなった場合や、むくみなどの一時的なものなど理由はいくつかありますが、抜けなくなった指輪をうまく抜くにはどうすればよいでしょうか。

 疲れやお酒を飲んだ後のむくみは、時間が経つとともにおさまる為、しばらく待ってみるとスムーズに抜ける場合があります。
 ですが指のサイズが変わってしまった場合には、血流が滞る原因にもなるので何等かの方法で抜く必要があります。

 最も手軽に試すことができるのは、石けん水で滑りをよくして抜く方法です。
 水で薄めた石けん水を指輪部分につけ、指の節を引っ張って凹凸が少ない状態にしながらゆっくりと抜いていくのがコツです。

 石けん水で抜けない場合には、凧糸か手縫い糸のような太めの糸を使います。
 端から10cm位残して指輪の上から指先方向に巻き上げていき、残しておいた端の部分を指輪の上から指の根元に向けて指輪に通します。
 通しにくい時には爪楊枝の頭などの先が細いものを使うと通しやすいでしょう。

 糸の端を持ち、指先に向って回転させるように指からほどいていくと、この糸に指輪が引っ張られて上に上がり、徐々に抜けます。


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