どうしても自分で抜けない指輪は?
指輪が抜けない場合には、まずは自分で凧糸や石けん水を使う方法を試してみます。
ですが、それでもどうしても自分では無理!という場合もあるかと思います。
そんな場合にはどうすれば良いでしょうか?
そんな場合は、以外な場所でピンチを救ってくれるようです。
その場所がどこかといえば、「消防署」です。
これは珍しい話ではなく、消防署で指輪を抜いてもらうケースは案外多いということです。
消防署といっても救急隊員が常駐している必要がありますので、いきなり駆け込まずまずは電話で相談してみましょう。
消防署に助けを求めると、やはり最初は凧糸や石けん水を使った方法を試してみるようですが、それでも駄目な場合には消防署には最終兵器があります。
それは先の丸い刃が回転することで金属を切断する「リングカッター」と呼ばれるものです。
カッターと聞くと指まで切れてしまうのではと不安になりますが、カットする際には指を守る為のカバーを指輪との間にはさみ、電動でなく手動式なので危険はありません。
時間的には数分もあれば切断できるということですが、ここで思うのは切断した指輪のことではないでしょうか?
それが婚約指輪や結婚指輪であれば、尚更大変です。
これについては必ず元に戻るという保証はありませんが、状態によっては修復できる場合もあるということなので、諦めず指輪を購入した店舗に相談してみましょう。
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