指輪ガイド




婿養子の場合の婚約指輪の渡し方

 実家が資産家で、女性ばかりの姉妹で跡継ぎがほしいというケースなどでは、「婿養子」という形で結婚を望む女性も少なからずいらっしゃると思います。
 また、男性側でも表立っては出ないようですが、婿養子を希望する人もいないわけではないようです。
 男性側が女性側の籍に入る婿養子という形での結婚の場合、結納や婚約指輪の決まりは女性が嫁ぐ場合とは違う部分が出てきます。

 まず結納の品ですが、婿養子の場合には花嫁側がお婿さん側に結納品を贈ることになります。
 結納金も同様で、花嫁側がお婿さんに出すことになり、この場合男性側が花嫁側に結納金を出すケースよりも額は多目になるということです。

 婚約指輪の贈り方も通常とは違い、婚約の記念品として時計などを贈られた花婿側からの結納返礼品という形で、婚約指輪を結納の日に渡す形が婿養子の場合には一般的なようです。


バックボタン

ホームボタン

↓お問い合せ↓
メール

copyright(c) 指輪ガイド
All Rights Reserved.