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人気No.1!ダイヤの「4C」って?

 ダイヤモンドは、婚約・結婚指輪に使われる石の中ではダントツの人気があり、9割以上のカップルはダイヤモンドを選ぶとされています。
 そんな人気のダイヤモンドについて「4C」という表現を使うのを一度くらいは聞いたことがあるかもしれませんが、この「4C」にはどんな意味があるのでしょうか。

 ダイヤモンドの「4C」とは、その石のグレードを示す為に設けられた基準のことです。
 石全体のバランスと磨き具合を示す「cut」、重量を示す「carat」、透明度を示す「clarity」、色を示す「color」の4つの「C」をとっています。

 宝飾店や宝石売場で飾られているダイヤモンドは、この4Cでその指輪に使われた石のグレードがわかるようになっていますので、指輪選びの際に参考になります。

 ちなみにそれぞれの「C」の最高ランクは、cutが「Excellent」、clarityが「FL」、colorが「D」です。
 また、caratは1ctが0.2グラムとなっており、この単位はダイヤ以外の全ての宝石に共通です。


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